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参照型AVIとは、映像データを複数の別ファイルとして生成し、AVIファイル本体は“それらの参照先”を記述しただけのインデックスとして扱うデータ形式のこと。Windowsでは、FAT32やNTFSのファイルシステム上であっても、2GBを超えるAVIファイルを作ることはできない。しかし、参照型AVIの方式を利用することで、たとえばWindows Meなら、最大4GBまでの複数の映像ファイルとそれを参照するファイル(拡張子はAVIだが、ごく小さなファイル)という構成で、長時間のAVIファイルを作成可能になる。
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