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HyperText Markup Language
Webページを記述するための言語。文書の論理的構造や見栄えを記述するために使い、画像や音声、動画などをページ内に埋め込むことも可能である。HTML自体は<>内に指定されたタグと呼ばれる予約語によって、他の文書へのリンクや画像ファイルのある場所などが記述されたテキストファイル。このHTMLファイルを読み込んで、表示するためのソフトがWebブラウザである。 もともとHTMLは国際的な文書フォーマットの標準規約であるSGML(Standard Generated Markup Language)のサブセットとして策定されたものだが、現在は独自に拡張が施されている。1996年に発表されたHTML3.2以降は、W3Cによって標準化が行なわれている。1996年12月には、レイアウトに関して記述するCSSというスタイルシート言語が導入され、1997年12月には最新版HTML4.0が標準勧告された。また、W3CではXML1.0でHTML4.0の記述を行なうためにXHTMLという新たな仕様を設けた。XHTML1.0は、2000年の1月に標準勧告されている。
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