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しーぴーゆー
セントラル・プロセッシング・ユニットの略。パソコンの心臓部ともいえる重要部品で、パソコン作業に必要なあらゆる計算処理を行う。計算の処理速度が速ければ速いほど優秀なCPUで、それだけ画面の表示時間なども短くなる。カタログに「最新のペンティアムIII(500MHz)を搭載!」などと書かれているが、この○○○MHz(メガヘルツという値。「クロック周波数」という)がCPUの処理速度を表し、この数値が大きいほどパソコンの動作スピードは速い。しかし、クロック周波数のちょっとした違いでは、動作スピードに実感できるほどの差はなく、ワープロやインターネットに使うくらいならペンティアム200MHz程度で十分。逆に、膨大な計算を必要とする3Dグラフィックスソフトなどを使用する場合は、最速のCPU(現在1GHz)が搭載されたパソコンが適している。
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関連用語
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・CPU (Glossary Help)
・CPU (Macintosh用語辞典)
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