あくてぃぶえっくす・どきゅめんと ActiveX document
Webページの一部(フレームの一部など)にOLEドキュメントオブジェクトを貼り付けられるようにする技術。 OLE2によるインプレースアクティベーションでは、コンテナアプリケーションに貼り付けたOLEオブジェクトの編集を、コンテナウィンドウの一部の領域で行なっていたが、ActiveXドキュメントをサポートするコンテナアプリケーションでは、コンテナウィンドウのすべてをActiveXドキュメントサーバーが使用できるようになる。 MicrosoftのWWWブラウザであるInternet ExplorerはActiveXドキュメントクライントの機能を持っている。そのためブラウザ上でActiveXドキュメントサーバーである、WordやExcelといったアプリケーションをそのまま実行することができる。
|