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reference counter
WindowsのCOM(Component Object Model)において、オブジェクト自身がオブジェクトの生存期間を管理するために利用するカウンタ。オブジェクトが生成されると参照カウンタは1にセットされ、以後このオブジェクトが参照されるたびに、参照カウントがインクリメントされる(AddRef()メソッドが呼び出される)。そしてオブジェクトを解放する(COMインターフェイスを解放する)場合には、オブジェクトを利用する側が、Release()を呼び出すことによって参照カウンタをデクリメントする。参照カウンタが0になると、オブジェクトをメモリから消去される。
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