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  BASIC言語  
BASIC language

 BASICは「Beginners All purpose Symbolic Instruction Code」の略。BASICの起源は、大型計算機のタイムシェアリングシステムをインタラクティブに制御するために、'60年代中ごろにDartmouth大学で開発されたもの。その後一般に普及した。 そもそもBASICはインタープリタ型の言語だが、実行ファイルを作成できるコンパイラも開発されている。 現在では、このBASIC言語を土台として、WindowsなどのGUIの上で、インタラクティブな操作で簡単にプログラムを作成できるMicrosoftのVisual Basicが広く普及している。またMicrosoftは、同社のアプリケーションをカスタマイズするためのマクロ言語を、このVisual Basicと言語体系がよく似たVisual Basic for Applications(VBA)で統一していくと発表している。

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