ASCII.jp デジタル用語辞典

ホーム > デジタル用語辞典

  10BASE-T  

 ツイストペアケーブルを使ったEthernetの接続方式のこと。「テンベース・ティー」と読む。 10BASE-Tの「10」はEthernetの伝送速度10Mbpsを、「-T」はツイストペアケーブルをそれぞれ表わす。この形態では、ネットワークを構成する各ノードはハブによってスター状に接続され、ノード同士をハブなしで直接接続することはできない(特殊な結線をしたツイストペアケーブルを使えば2ノードに限り直結できるが、一般的ではない)。ハブからネットワークカードまでの最大長は100mである。 10BASE-Tでは各ノードを個別にネットワークに接続したり、切り離したりできるし、ある1つのノードで電気的なエラー(ショートなど)が発生しても、個別にパーティション(partition:電気的に切り離されること)が構成されるので、ネットワーク全体がダウンすることはない。ケーブル自体の敷設も容易なため、現在のEthernetの主流となっている。

関連用語
ツイストペアケーブル
 (Glossary Help)

10BASE2
 (Glossary Help)

モジュラジャック
 (Glossary Help)

ハブ
 (Glossary Help)

10BASE5
 (Glossary Help)

10BASE-T
 (月刊ドットPC)


ホーム | PC/デジタル | Mac/iPod | トレンド | アスキービジネス | アキバ | デジタル用語辞典 | Blogmag | アスキーの雑誌 | アスキー365

ニュース | レビュー | トピックス | PC | デジカメ | ケータイ | Microsoft | 価格比較 | キャリア | ムービーフラッシュ

サイトポリシー | プライバシーポリシー | アスキー・メディアワークスについて | お問い合わせ