|
extended virtual 8086 mode
P5 Pentiumで初めて導入された、新たなCPUの動作モード。Pentiumチップのマニュアル中でもその機能は明らかにされていない。以前の仮想8086モードでは、割り込みや特定の命令(特にCLIとSTI)を実行するたびに仮想8086モニタへのタスクスイッチが発生していたが、仮想8086モードが一般的となった今日ではそのオーバーヘッドは無視できないものとなっていた。拡張仮想8086モードは無用なタスクスイッチを減らし、オーバーヘッドを減少させるためのモードである。
|